モナリザに会いたくて、夏




先週のパリ滞在中のことを少しずつ書いていきます!

 

 

 

 

まず、ルーブル美術館。

 

ルーブル美術館と言えば世界最高峰、最大級の美術館。

 

 

 

そこには一日では回り切れないほど西洋美術の超有名作品が目白押しです。

サモトラケのニケ

 

 

 

そしてやはり誰もが見たいと思うのは、

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」ではないでしょうか。

かなり混むらしいし、今回入るにあたって下調べをし、準備万端で臨みました!!

 

 

 

 

モナリザはどこ?


ルーブル美術館は

ドゥノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼

という3つのゾーンに分かれており、どこからでも入場できます。

(横に長く突き出しているのがドゥノン翼、リシュリュー翼、2つをつなぐ正方形の建物がシュリー翼)

 

さて、私はいきなりモナリザがあるらしいドゥノン翼2階に直行することに。

上のマップにも書いてありますね。

 

 

 

よっしゃ!ドゥノン翼から行くぞ!

 

 

 

ここのマップは予習済み!直進したら脇に回って、

 

 

 

このエレベーターを昇った先にはモナリザが・・・

 

 

 

 

ありませんでした


 

おおお!

 

 

 

モナリザねぇ!!!!!!

 

 

 

 

どうやら別な場所に移されているだけのようで、とりあえず安心。

しかし、どこにあるんだ・・・?

探し回ったものの、謎の一方通行とかあってなかなかたどり着けず。

 

 

 

 

とりあえず他の絵画を普通に楽しむ。

 

ドラローシュの作品。

この絵は「王室の兄弟が処刑される直前の様子」を描いている

というとても怖い絵となっております。。。昔テレビ番組で見た記憶。

 

 

おっ、ショパン(ドラクロワ作)!

ドラクロワとショパンは密接な関係にありました。

 

 

 

 

カミーユ・コローの風景画(後期)

とっってもセンチメンタルな雰囲気で好み。ポストカード買っちゃいました。

 

 

 

 

 

(割とモナリザはどうでもよくなりつつある)

 

 

 

 

 

 

いよいよモナリザへ


 

結局人に聞いて、モナリザはリシュリュー翼にあり、

リシュリュー翼の入り口から入り直さないとたどり着けないことが判明。

 

モナリザ周辺の混雑対策で、他の建物からは行けないようになっていたのです。

夏の間だけですかねぇ。

 

 

 

 

 

リシュリュー翼の入り口。

15分待ち、と書いてありますね。

モナリザのためにさらに並ばないといけないとは、ルーブル恐るべし。

昼間に来ていたらどれだけ人が多かっただろう・・・夜でよかった。

 

 

 

 

前の人について行って、エスカレーターを登って行き・・・

 

 

 

 

最上階へ。高まる期待感。

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

そこにはルーベンスに囲まれた、

防弾ガラスを身にまとったモナリザの姿が。

 

 

 

 

人の流れは速い。

真正面から見られるのはわずかな時間のみ!

集中力を高めて、いざ行かん!!!

 

 

 

 

 

うおおおお!!!俺にも見せろ―――――!!!

 

 

 

 

 

「成し遂げたぜ。」

 

我々は恍惚としつつ、

「モナリザを見た」という達成感、優越感に浸りながら

帰路に着いたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

感想


 

 

 

モナリザ、どんな顔してたっけ?

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

↓↓↓↓  続き書きました! ↓↓↓↓↓

 

【必見】パリ・ルーブル美術館3つの攻略ポイント!

 

 




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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