プロフィール

公式プロフィールはページ下部にあります。まずは自己紹介をご覧ください。

自己紹介


埼玉県出身の脱サラ系クラシックギタリスト。

家族の影響で、小学生のころから70年代フォークソングの弾き語りを始める。
中学校の国語の先生がクラシックギターを弾いていたことがきっかけで
クラシックギターと出会い、クラシックギターでバッハを弾くことに衝撃を受ける。

高校(大宮高校)、大学(筑波大学)と部活動でギターを弾き、様々なコンサートに通いつめ、
坪川真理子氏のレッスンに通い始める。

大学卒業後一旦はSEとして就職するものの、1年で退社。アルバイトをしつつ、
クラシックギタリストとして演奏および指導を始める。

ニコニコ動画で「アニソンをクラシックギターで弾いてみたシリーズ」が一部の間で話題となり、

クラウドファンディング・プロジェクトにより
「俺のクラシックギターがアニソンを奏でたくてしょうがないらしい。」というCDを発売。

その後、更なる高みを目指すため、
2017年よりワイマール(ドイツ)のフランツリスト・ワイマール音楽大学ギター科へ入学、リカルド・ガジェンに師事。

2021年、卒業コンサート(=卒業試験)を満場一致の最優秀の成績にて卒業。

2022年4月、日本に完全帰国。東京を拠点に活動している。

影響を受けたギタリストを3人だけ選ぶなら:谷辺昌央、Ricardo Gallén、TK(凛として時雨)

影響を受けたピアニスト:Maria João Pires

街中で猫を見つける能力が異様に高い。
音楽以外で好きなもの:料理(特にカレー)、めずらしい食べ物&飲み物(なんでも食べられます)、コーヒー(ほぼなんでも)、ハーブティー(特にミント)、ナショナルジオグラフィック、宇宙関連のニュース、西洋哲学関連の本、匿名ラジオ。

お酒は強いて言うなら白ワインと日本酒が好きですがあまり飲めません。コーヒーのほうが好きです。

さらに詳しく知りたい方は

「私がドイツに来るまで」シリーズのブログ記事

をご覧ください!

私がドイツに来るまで【1】フォークソングを弾いていたあの頃
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回から5回くらいに分けて、自分がギターを始めたきっかけ、 その後どのようにして今の自分があるか、を好き...

真面目なプロフィール


Photo by Takumi Jun
 
埼玉県出身。父の影響でフォークソング弾き語りからギターを始め、中学時代にクラシックギターと出会い、
バッハをクラシックギターで弾くことに衝撃を受ける。
システムエンジニアやギター講師を務めたのちに渡独、
フランツリスト・ワイマール音楽大学(ドイツ)ギター科学士課程を首席卒業し完全帰国、
現在は東京を拠点に活動中。
井桁ギター教室(青葉台)講師、神奈川ギター協会会員。

 

これまでにギターを坪川真理子、谷辺昌央、塩谷牧子、リカルド・ガジェンの各氏に師事。
第46回ギター音楽大賞・大賞部門第1位。第16回コマルカ・エル・コンダード国際ギターコンクール(スペイン)第3位。神奈川新人ギタリストオーディション主席入賞、第32回スペインギター音楽コンクール第2位。第4回イーストエンド国際ギターコンクール第2位、第37回GLC学生ギターコンクール(大学生の部)第2位、他入賞多数。クラシックギター・サポーターズクラブ第1期研修生。
ウェブサイト https://kokigitarre.com/

 
CD:「俺のクラシックギターがアニソンを奏でたくてしょうがないらしい。(2015)」クラウドファンディングプロジェクトにて発売させていただきました。
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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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