シュヴァルツビアハウスで飲む本場の黒ビール!


 



 

みなさま、お正月休みはいかがお過ごしですか?

さて年明け一発目の食レポ記事です!

 


ケストリッツァー・シュヴァルツビアハウスKöstritzer Schwarzbierhausというレストラン。


https://esskultur-weimar.de/koestritzer-schwarzierhaus/

ビール会社のKöstritzerの直営レストランなのだと思います。

 

 

 

さっそくビールを注文。

黒ビール(Köstritzer Schwarzbier) 3,9ユーロ

ケストリッツァーKöstritzerチューリンゲン州産の黒ビールの銘柄。

ピルスなどもありますが、黒ビールが一番有名です。

 

 

公式サイトを見ると、

https://www.koestritzer.de/

1543年ごろからビールの醸造所があったのだとか。

 

 

 

真っ黒な見た目に反して意外と軽め、きりっとした味わいに感じました。

ぐいぐい飲めちゃいます!

 

 

 

メインディッシュはこちら。

Köstritzer Schwarzbierbraten (豚肉の黒ビール煮) 13.9ユーロ

ビール尽くしですね(笑)

bratenは「焼く」と訳しますが、実際は煮込み料理に近いです。

おそらく味付けは塩コショウ、ビールだけ(+スパイス、ハーブ類?)というシンプルさ。

肉は脂肪分少な目ですが、ビールの効果なのか柔らかくておいしい!

 

 

 

付け合わせ Beilageは、

クレーセンKlößen

(クネーデルKnödelともいう、じゃがいもをつぶして片栗粉と混ぜ、もちもちの団子にしたもの)

そしてザワークラウトSauerkraut

どちらもドイツ料理の定番です。

 

 

 

というわけでこの日はちょっと贅沢して伝統的なドイツ料理をいただいたのでした。

 

 

 

チューリンゲン州に来た際には是非お試しを!!

 

 

 

おわり


 



 

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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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