教授陣の前でオリの初回レッスン




最近あったことをつらつらと。

サムネは先週撮ったベルベデア(大学校舎)の写真。

ここ数日はずっと雨で、出かけるのが億劫になります・・・

 

 

 

 

実は今学期、リカルドは12月まで休暇を取っているので、

その間の代行レッスンをするのが、2人ともついこの間までリカルド門下だった

Ollipekka MäättäSanel Redzic

 

Sanelは日本でよく名が知られているかと思いますが、

Ollipekka(オリって呼ばれてます)もかなりの実力者です。

美音!

 

 

 

昨日がオリの初回レッスンでした。

どういうわけか知りませんが、初回のみ

教授陣(リカルド、トーマス、クリスティアーネ)の前で

試験形式でレッスンを受講しました。

 

 

 

まるで豪華すぎる聴衆のマスタークラスみたいな・・・

 

 

 

場所はアウラという、主に歌科が使うホール。

この動画を撮影した場所です(もう1年前か)

 

 

 

レッスンは30分だけ、弾いたのはシューベルトの涙の賛美

レッスン内容は非常に丁寧で素晴らしかったです。

 

 

 

レッスンの間は教授陣は無言。

 

 

 

しかし、終了直後、

トーマスから

「この部分どう思う?」と質問をされて、

私が答えに窮しているとオリが答え始め、

リカルドもそれに応酬し、

3人で議論が始まったのは本当に面白かった。笑

 

 

 

・・・いえ、面白かったで終わらせてはいけません。

ハイレベルな議論についていける知識、注意力、語学力

もっと身に着けていかないとなぁ。と悔しくなりました。

 

 

 

オリは今後のことも色々と相談に乗ってくれました。

来週からが楽しみです。頑張ります。

 

 

 

 

今学期の計画

実はもうあまり必修の授業は無くて、

コンクール&コンサートに向けての準備、

あとヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽、こまごまとした授業・・・

といった感じです。(もちろんバイトも続けてます)

 

 

 

色々計画はあるのですが、

ちょっとまだ色々未確定なので告知できません。

楽しみにしておいていただけると嬉しいです!

 

 

 

今日はこの辺で。

おわり

 




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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