【コンサートレポート】3/20(水)スペインギターフェスタ


 

 



 

ブログネタがたまりつつあるのですが、少しづつ消化していきます・・・

 

 

3/20(水)は杉並公会堂にて、スペインギターフェスタを聴いてきました!

 

 

 

 

 

私の師匠である坪川真理子先生、

昔から接点があり、コンクールの場などでもアドバイスをいただいている富川勝智さん、

そして、池田慎司さん、東隆幸さん、岩崎慎一さんのギタークインテットです。

 

 

 

非常に完成度の高いアンサンブルで、重奏欲を刺激させられる素晴らしいコンサートでした。

大きく2つのカテゴリからの選曲でした。

①19世紀~20世紀のサルスエラからの編曲

J.ヒメネスは有名ですが、それ以外は初めて聴きました!

多くは「ファンダンゴ」で、大衆的でわかりやすく、

いわゆる私たちがイメージする「スペイン的」な作品。

 

 

そして、

②ファリャ、グラナドス、モンポウ

(当時としては)「先鋭的」で洗練された、

フランス印象派の影響も色濃い作品。

 

 

スペイン近代の、「2つの顔」ともいうべき作品グループが

交互に配置されていて、

プログラムの流れもよく考えられているなぁ・・・と思いました。

 

 

 

5重奏って意外と聴く機会ないですよね。

ここのレパートリーを開拓してくださっているのは

重要な意義を持っているのではないでしょうか。もちろんトリオも素晴らしかった!

高校、大学のギター重奏、合奏団体にももっと聴いてもらいたいな・・・って思いました。

 


CDも要チェックです!!!

 

 

さて、

明日はクロサワ楽器でインストアライブです!頑張る!

おわり




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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