クロサワ楽器Dr.Soundインストアライブ終了!




 

 

演奏曲目、使用ギターはこちら。

1、ノクターン(C.ヘンツェ)

使用ギター アントニオ・サンチェス Estudio-1S

2、ラグリマ(F.タレガ)

使用ギター アントニオ・サンチェス Profesor-1C

3、エチュード月光(F.ソル、セゴビアNo.5)

使用ギター ホアン・エルナンデス Sonata S

4、エチュード(F.ソル、セゴビアのNo.15)

使用ギター ホアン・エルナンデス Profesor C

5、エチュード(F.ソル、セゴビアNo.20)

使用ギター アントニオ・サンチェス 特注ロマニリョスモデル

6、プレリュードNo.5(ヴィラ=ロボス)

使用ギター ルイジ・ロカット 新作エンリケ・ガルシアモデル

7.全ては薄明の中で(武満徹)

使用ギター ルイジ・ロカット 新作エンリケ・ガルシアモデル

8、第7幻想曲(F.ソル)

使用ギター ヘルマン・ハウザー3世 新作1958Segoviaモデル

9、大聖堂(A.バリオス)

使用ギター パウリーノ・ベルナベ 新作Especial

アンコール

フリア・フロリダ(A.バリオス)

使用ギター ヘルマン・ハウザー3世 新作1958Segoviaモデル

 

 

 

アントニオ・サンチェスは入門向けギターながらしっかりした作りで、

演奏上全く問題ないクオリティ。

低価格帯のギターはそもそも作りが怪しいものもあるので、

そういった意味でも安心してお勧めできるギターなのではないでしょうか。

 

 

ロカットすばらしかった!甘くて艶のある中域が唯一無二だと感じました。

店長は「はちみつのよう」と表現してましたが、そんな感じです!

ハウザー3世は、弾き手をより高みまで持っていてくれる楽器。

魂を込めた1音がうまくいったときの快感がたまりません。

ベルナベも力強い低音が弾いていて本当に気持ちよかった・・・!!

 

 

店長がfacebookで

「魅き込む力が強い演奏。ライブ会場の空気を自在に操っているような、そんな印象」

と書いてくださっていてとても嬉しいです。

 

最近考えているのが、

「演奏している空間の広さを感じながら、隅々まで自分の音を届ける」

ということで、

今回のインストアライブでもそれを意識しながら演奏していました。

ギターに囲まれながら弾いたので、その反響を感じながら・・・笑

結果、良い集中をキープできたかなって思います。

 

 

 

まだまだ、空気を自在に操る・・・までは行ってない気がしますが、

目指す方向性を見失わずに磨きをかけていきたいと思っています。

 

 

 

 

そして日曜は今回の一時帰国の最後、千葉県市川市でのコンサート!

千葉とはいえ、秋葉原から総武線で約20分。

場所は駅前の北口ロータリー抜けてすぐです!

 


 

おわり




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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