大阪、守口市滞在【1】コンサート編




 

改めて、今回の大阪滞在を振り返りたいと思います。

 

 

 

 

コンサートレポート


大阪ギタースクール様でのコンサート。

  

フランツリスト・ワイマール音楽大学の先輩、井谷光明さんに企画していただけました。

井谷さんは留学直前にも東京でジョイントコンサートをしたことがあり、

留学中も、ギターのことやプライベートなことまで、語りつくせないほどお世話になったギタリストです。

井谷さんと出会っていなかったら、留学は決断できていなかったかも・・・というほど。

 

 

アットホームな雰囲気で演奏できました。

プログラム:

5つの前奏曲より第5番(H.ヴィラ=ロボス)

エチュード第2番、ロンド・カプリス「村の祭り」(G.レゴンディ)

大聖堂(A.バリオス)

すべては薄明のなかで(武満徹)

幻想曲第7番Op.30(F.ソル)

フリア・フロリダ(A.バリオス)

 

 

終演後は黒豆のロールケーキとドイツのコーヒー(MelittaのAuslese)で一休み。

お客様も残ってくださり、一緒に歓談を楽しみました。

 

 

 

集合写真!

左から、井谷光明さん、藤本百合江さん、私、光明さんの母の井谷正美さん、ピアニストの竹野沙也果さん。

皆さんの人柄がにじみ出た、とっっても居心地の良い空間でした!!

 

 

 

 

東海道五十七次


お忙しい中、教室やホテルの周りを少し案内していただいたのですが、

東海道五十三次は実は五十七次まであって

ここ守口市が最後の宿場町だそうです。

 

豊臣秀吉が文禄時代(1593-1596)に建造した、

文禄堤という堤防沿いの街道。

 

 

 

歴史ある古民家が多い。ここは提灯の店らしい。

こういうたたずまい見ると興奮します・・・!

 

 

 

こちらは、築90年以上の古民家がリノベートされ、

「薩摩英国館BUNROKU」という紅茶のお店になっています。

ここのギャラリーでは定期的にギターのコンサートも開催されているようです。

(紅茶、月曜にいただこうかと思ったら休業日でした。残念!次回は必ず!)

 

 

 

このお店以外にも、古民家、古い住宅をリノベーションした新しい飲食店などをいくつか見かけました。

(後編に書きますが、リノベーションしたカレー屋さんなども行きました。)

ちゃんと独自の魅力を打ち出していて、活気のある町だなぁ、と感じます。

 

 

 

私は今東京の実家に居ますが、将来どこに拠点を構えるか、まだ未定な部分が多いです。

町の魅力を活かして新しいことを始める人が多い街に住みたいなぁ。

いろいろ考えて決めよう、って思いました。

 

 

 

後半に続く




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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