ギター科のコンサート、そしてPR動画第1弾




先週の金曜はギター科のコンサートでした。

 

 

 

大学の図書館の中の閲覧室Lesesaalという部屋にて。すごくデッドですが、雰囲気はとても良い!

今回も充実したプログラムでした。

ラウロ、メルツ、バリオス、オリジナル曲、タンスマン、テデスコ、、、といった感じ。

 

後半にチャバリEduardo López Chavarriのギターソナタ1、2楽章を弾いた人がいました。

この曲の存在は前から知っていましたが(パブロマルケスが弾いていて知名度上がりましたよね)、

あらためて野心的でいい曲だと思いました。もっと弾かれるべき。

 

それからバロンErnst Gottlieb Baronの

リュートとトラヴェルソ(フルート)のためのソナタも初めて聴きました。

チューリンゲンで活躍したリュート奏者で、ヴァイスと親交が深かったそう。

 

 

私は武満徹の「全ては薄明のなかで」を演奏。

リカルドは残念ながら来られなかったのですが、

トーマス先生には感想をいただけました。おおむね良い評価をいただけて安心。

 

ハーモニクスを多用する曲なので、

ハーモニクスの音色をコントロールする練習をかなりしました・・・

それでも本番少しでも体が強張ってしまうと、綺麗な音を出すのは難しいです。

 

 

 

 

というわけで本番の映像、1分だけ見せます!

この曲は3月31日(日)、青ねこスタジオ(千葉県市川市)で開催される

一時帰国ギターコンサートin 市川で演奏予定です。

 

イベント情報はこちら↓

コンサート情報

 

このPR動画、第2弾も近日公開です。お楽しみに!

 

 

おわり

 

 




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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