ドイツのコーヒーの定番、ダルマイヤーコーヒー

【お知らせ】2月~3月一時帰国中のコンサートについてはこちら!↓

コンサート情報

 


 



 

 

コーヒーが好きすぎて毎日欠かさず飲んでいます。

ドイツの普通のスーパーで買えるコーヒーはだいたい種類が決まっているのですが、

一番メジャーなのはたぶんこれ。


ダルマイヤーコーヒーDallmayr Coffee

ミュンヘン発祥の、300年の歴史があるコーヒー・紅茶の店です。

 

 

公式サイトはこちら。

https://www.dallmayr-jp.com/story/

ダルマイヤーって日本にこんなたくさん店舗あったんですね。

 

 

いつもハンドドリップ用に挽いてある豆(Gemahlenって言います)を500g買います。

上のパックが500gで、だいたい5ユーロ~6ユーロ

(日本のショップ(上記サイト)をみたら同じのが950円、それほど高くないですね)

 

 

味はしっかり濃いめ、独特の重みとトロっとした舌触りがあるように感じます。

こっちのケーキやスイーツは日本人にとっては結構甘いので、

ちょっと濃いめのコーヒーが合いますね。

 

 

 

 

ちなみに、

ダルマイヤーコーヒーの自販機が学校の全部の建物にあります。

 

 

こんなラインナップ。

コーヒー系のほかにホットチョコレートもあります。

右下の方にあるトマトスープとかはまだ飲んだことないです。

お気に入りはCappuccino Speziale。

 

普通のコーヒーは0.6ユーロ。ちょっとした空き時間についつい買っちゃいます。

 

 

 

 


別の日に飲んだ、XLサイズ(1.2ユーロ)。(大きさ分かりづらくてすいません)

味は申し分ないです。日本のこの手の自販機コーヒーより全然美味しいと思う。

たぶん、めっちゃ売れてて中の豆の回転が速いってのも影響してそう。

 

 

 

 

ドイツには缶コーヒーはほぼ無く、

コーヒーは喫茶店やパン屋さんで飲む(orテイクアウト)、

もしくは上のタイプの自販機で買う、という文化なようです。

缶コーヒーは好きじゃないので、日本にダルマイヤーの自販機増えてくれないかなぁ笑

 

 

 

 

その他にもアウスレーゼ Ausleseや、

チボーTchiboなど紹介したいのですが、

次買ったときにレビューしますね!

 

 

 

 

おわり


 



The following two tabs change content below.

伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

コメントを残す