エスリンゲンで中世ヨーロッパにタイムスリップしてきた話




また久しぶりになってしまいました・・・

先日はカールスルーエのSiccas Guitarsへと赴き、ビデオ撮影をしていただきました!


このVideo撮影の様子については、公開されたらまた書きます。しばしお待ちを!

ついでに小旅行

カールスルーエのついでに・・・

エスリンゲンEsslingenという町へ小旅行。

シュトゥットガルトStuttgartから電車で20分ほど。

お目当てはここのクリスマスマーケット

中世のコンセプトで統一された楽しいクリスマスマーケットだと聞いたので・・・

旧市街に向かい、5分ほど歩いてみると。

ロスネッカー運河。

ここを越えると旧市街!

ドイツの街はだいたいどこでも

鉄道駅と町の中心が離れているんです。

中心に向かうにつれ、賑わいを見せていく。

この「街に入っていく」ワクワク感がたまらない。

そして・・・

中心部に着いた!(ちょっと時系列おかしくてすみません、帰り際に撮ったやつです)

かなりにぎわってます。日本の火の見やぐらみたいなのが。

グリューワインの屋台はこんな感じ。

なにこの秘密基地感。

少年心をくすぐります。

どのお店も内装すごい凝ってます。

この溶けまくったローソクもいい味出してる。

ハーブ&スパイスの店。

ハーブティーもスパイスも大好きなのでついつい見ちゃいます。

この陳列の仕方よ!

ドイツらしい!街

さて、ここは屋台だけじゃなく町並みも美しいんです。

いかにもドイツ!って感じ。


ドイツのどこでも見られる木組みの家Fachwerkhaus、

いつみても飽きない可愛らしさですね。


少しでも面積を稼ごうとして、上層階がせり出しているんですね。

圧迫感ありますが、家々の隙間を縫うように

路地を進んでいくのも楽しい。

面白い人たち

いやいやいや、雰囲気出すぎでしょ。

この職人、絶対中世からタイムスリップしてきてるでしょ。

これ以外にも色々な職人(石切り職人とか)が、

こんな古めかしい衣装を身にまとって

実演販売していました。楽しすぎ!

グリューワインの屋台でジャックスパロウ発見。

名残惜しいですが、日が沈んだら即帰りました。

この日は寒すぎた・・・

クリスマスマーケットはもちろんのこと、

ふだんの街並みもこじんまりしていて美しいエスリンゲン。

是非観光ルートに入れてみては?

おわり




The following two tabs change content below.

伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

コメントを残す