vlog#1「ある音楽留学生の日常 #1 バウハウス美術館、夕立、ギター。」の解説




見てくださった方もいらっしゃるかと思いますが、youtubeでvlogを始めました!

既にご覧になってくださった皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

どんなコンセプト?

vlog(ビデオブログ)では私の日常の一コマと練習風景をセットでお送りします。

 

ドイツでの日常生活の様子や今譜読み中の曲など、

ブログでは伝えきれない様子を映像で届けられたらと思っています。

 

 

 

 

 

バウハウス美術館

第1回は私の住んでいるワイマールにある

バウハウス美術館に行った時の様子です。

ここワイマールはバウハウス大学創設の地。(その後デッサウに移転しました)

1919年設立なので、ちょうど100周年。

 

 

動画中盤ごろに出てくるこれ、

 

 

これはおそらくバウハウス系のデザインで一番有名?なワシリー・チェア

世界初のパイプ椅子だそうです。

 

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Wassily_Chair#/media/File:Bauhaus_Chair_Breuer.png

「特別目新しくはない・・・」という感想をもつかもしれません。

しかし、

今では当たり前となったデザインを当時作り出すのに、どれだけの苦労があったか、

そして批判があったか・・・

100年という、遠いようで近い年月が不思議な感覚を与えます。

 

 

他にもいろいろ。

動画では見やすさ重視でさらっと流してしまっていますが、

なかなか楽しかったです。

 

 

 

 

 

毎回、ギターを使います

 


今回の練習風景は武満徹「フォリオス」を一部弾き、

バウハウスの館内のシーンは「すべては薄明のなかで」を引用。

今年1月頃の自分の録音を使っています。

毎回必ずギターをBGMに使おうかな、などと考えています。

 

 

 

元々動画編集が好きなのですが、

今回本気で編集を勉強しつつ試行錯誤を重ねています。

映像の魅せ方も研究しつつセンスを磨けたらと思ってます。

是非皆さまのご意見、ご感想をお待ちしております。

 

 

 

vlog#2は今週末(金曜)更新!

 

 

おわり

 




The following two tabs change content below.

伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

コメントを残す