クリスマスの食べ物【2】Stollen




 

Dresdner Christstollen Von © Alice Wiegand / CC-BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons), CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=37546868

 

最近日本でも良く聞くシュトレンStollen。(シュトーレン、と伸ばすのは間違いです)

こんな焼き菓子。すごいサイズで売っています。

 

 

 

本来は、

キリストの誕生を待つ4週間の待降節(アドベント Advent)の間、

少しずつ切って食べるらしいです。

常温で数か月は日持ちするので、日本への手土産にもいいかも?

 

 

 


ここは駅のパン屋さん、1本で23ユーロ(現在のレートで3000円弱)ほど。

画像だと分かりづらいですが相当大きいです。縦50cm以上あるかな?

材料はバター、レーズン、レモンピール、アーモンド、マジパン、オレンジピール

って書いてありますね。

 

 

待ち合わせのついでに食べてみました。


一切れだけ(笑)

表面はサクッとしたパン。そしてたっぷりの粉砂糖。

中はたっぷりのレーズン。

中のドライフルーツやナッツ類はお店によっていろいろバリエーションがありそう。

 

 

 

本当にこのサイズでしか売ってないの??

いや、そんなことはないです!

 

 

 

スーパーに行くと、

おひとり様サイズのシュトレン(0.99ユーロ)発見!!

(これはこれで寂しいですが・・・)

 

 

 

買ってきました。

これはEdelmarzipan Stollenと書いてあって、

中にマジパンMarzipan(アーモンドと砂糖を練った、餡みたいなもの)が入ってます。

マジパンはちょっと独特の風味!

いざ食べ始めてみると意外と大きかった(笑)クリスマスまでに少しづつ食べようっと。

 

 

 

というわけで、シュトレン、ぜひお試しを!!

 

 

おわり




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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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