Thoska(学生証)でできること



今日はThoska(トスカ)という学生証を紹介します。

 

フランツリスト・ワイマール音楽大学では

半年ごとに学費として166ユーロを払います。(2018年現在)

この166ユーロの中に、

この「Thoska」の使用料も含まれているんです。

 

え、学費約2万円弱!?安すぎ・・・って思うかもしれませんが、

それだけじゃなくてこのThoska、

素晴らしいオプションが付いてくるんです。

 

 

①チューリンゲン州、電車バス乗り放題


それがこれ。

チューリンゲン州のほとんどの公共交通機関が乗り放題!

なんて太っ腹なんだ・・・

ちなみに知らない方のために、チューリンゲン州はここです(緑で塗ったとこ)。

 

私がよく行く街、ベルリン、フランクフルト、ライプツィヒなどもついでに

書き加えときました(下手ですいません)

エアフルト(州都)、イェーナ以外に近くに大きい街は無いんです。

あまりチューリンゲン内の他の街に用事がない・・・(笑)

 

正確にはVMTチケットというものなので、

有効ではない区間もあります。なぜか州のはじっこあたりの街は使えなかったりします。

気を付けていないと無賃乗車で罰金60ユーロです。

 

 

②食堂、コピー機の支払い


大学内のコピー機、バウハウス大学の食堂も

このカードに現金をチャージすればキャッシュレスで支払いできます!

食堂は、メニューによりますが1食1.5~3ユーロくらい。

こんなに安いけど実は食堂はめったに使わないです。。。自分で作った方が美味しいから。

次食堂に行ったときに、何食べたか記事にしますね!

 

③図書館の貸し出し


まあこれは普通ですが、図書館から本を借りるのに学生証の

バーコードが必要です。

 

④学割


もちろん、いろいろな場面で学割がききます。

これについてはコンサート行ったりしたときに書きますね。

 

 

というわけで、学生がいかに優遇されているかを実感しています。

でも噂では今ThoskaのVMTチケットを廃止するという動きもあるらしくて、

それはなんとしてでも阻止したいところ。

おわり


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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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