ドイツの長距離バス事情



昨日は所用によりフランクフルトまで行ってきました。

 

ドイツの鉄道チケットはけっこう高くて、

私はいつも長距離バスを使っています。

一番使っているのはFLIXBUS

夜の写真しかなかった・・・車体はほとんどの場合緑色です。

 

シートも特に座り心地は問題なし。Wifiもあります。

車両によってはUSB充電ポートも完備。

 

最近だとベルリン、ハンブルク、フランクフルトに行く際に使いました。

 

例えばフランクフルト→ワイマールだと、

一日数本しかありませんが片道最安14€で乗り換えなしで行けてしまいます。

時間は最短5時間、ルートによってはそれ以上かかります。なかなかつらいですね。

 

電車だとICE利用で3~4時間、本数は多いですが

ギリギリにチケット取ると50€かそれ以上かかってしまいます。

(いろいろ安くする方法はありますが、別記事に書きます)

 

アウトバーンに乗れば快適


私はかなりバス酔いするのですが、

やっぱりドイツのアウトバーンは快適。ほとんど揺れません。

また、電車よりも景色が楽しめると思います。

この前撮った牧草ロールの風景。かわいい・・・

 

チェコに行ったときは、

アウトバーンよりかは道路凸凹で、揺れてちょっと辛かったなぁ。

 

たまにいる、厳しすぎる運転手


日本ではどうだったか忘れちゃいましたが、

「シートベルトをお締め下さい、荷物は上の棚に入れてください」

とアナウンスされます。

多くの運転手はアナウンスするだけでそれほど厳しくないのですが、

たまにめっちゃ厳しい人がいて、

小さいカバンでさえ見回りに来て「上の荷物入れに乗せて!」と注意してきます。

運次第です(笑)

 

トイレがよく壊れる


(たぶん)全ての車体にトイレがついています。

ですがこのトイレ、なぜかよく壊れてます。

 

トイレのドアが壊れて、バス乗ってる間

ずっとトイレから臭ってくることがあったとか・・・(友人談)

 

休憩はしっかりとる


この前乗ったときは、田舎のスーパーで突然止まり、

「今から40分休憩ね。バス閉めちゃうから全員降りて~」と言われました。

運転手はスーパーでスイカを買って食べてました。

このへん日本では想像つかないけど、休憩大事ですよね。

 

 

以上、私が知ってる範囲でドイツのバス(FLIXBUS)

の特徴をお届けしました。

鉄道についてもそのうち。



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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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