プロフィール

プロフィールは2種類あるのでお好きな方をお読みください(笑)

プロフィール的な何か


 

埼玉県出身の脱サラ系クラシックギタリスト。

家族の影響で、小学生のころから70年代フォークソングの弾き語りを始める。
中学校の国語の先生がクラシックギターを弾いていたことがきっかけで
クラシックギターと出会い、バルエコのCDに衝撃を受ける。

高校(大宮高校)、大学(筑波大学)と部活動でギターを弾き、様々なコンサートに通いつめ、
坪川真理子氏のレッスンに通い始める。(本格的な指導を受けたのはこれが初めて)

大学卒業後一旦はSEとして就職するものの、1年で退社。アルバイトをしつつ、
クラシックギタリストとして演奏、指導といった活動を始める。

ニコニコ動画で「アニソンをクラシックギターで弾いてみたシリーズ」が一部のマニアの間で話題となり、

クラウドファンディングにより
「俺のクラシックギターがアニソンを奏でたくてしょうがないらしい。」というCDを発売。

その後、更なる高みを目指すため、
2017年よりワイマール(ドイツ)のフランツリスト音楽大学ギター科へ入学。現在に至る。

 

街中で猫を見つける能力が異様に高い。
好きなもの:写真(スマホ、デジタル一眼)、アニメ、カレー、コーヒー、紅茶、ハーブティー

さらに詳しく知りたい方は

「私がドイツに来るまで」シリーズのブログ記事

をご覧ください!

私がドイツに来るまで【1】フォークソングを弾いていたあの頃

 

 

真面目なプロフィール


伊藤亘希
これまでにギターを坪川真理子、谷辺昌央、塩谷牧子の各氏に師事。
クラシックギター・サポーターズクラブ(代表:井桁典子)第1期研修生。
2015年、被献呈曲「ギターとピアノのための桜ラインOp.52(冨山詩曜)」をピアニスト竹野沙也果氏と初演、好評を博す。
島村楽器クラシックギター科講師、音楽教室ミュージックベア講師を務めたのち渡独、
現在はフランツリスト・ワイマール音楽大学(ドイツ)ギター科に在学、
リカルド・ガジェン氏に師事。
■ コンクール歴

2016年 第16回コマルカ・エル・コンダード国際ギターコンクール(スペイン)第3位
2015年 神奈川新人ギタリストオーディション主席入賞
2014年 第32回スペインギター音楽コンクール第2位
2014年 第4回イーストエンド国際ギターコンクール第3位
2012年 第37回GLC学生ギターコンクール(大学生の部)第2位

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伊藤 亘希(いとう こうき)

脱サラ系クラシックギタリスト、ドイツへ行く。

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